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2017.10.06(金)

小ネタ情報部

偉大な囲碁棋士の功績をたたえて。「囲碁のまち ひらつか」を掲げる平塚市の「湘南ひらつか囲碁まつり」に行こう!  



平塚は山と海が両方楽しめる観光スポットとして知られていますが、実は「囲碁のまち」としての
顔も持っています。

平塚市では、「囲碁のまち ひらつか」というキャッチフレーズを掲げ、囲碁を平塚の文化として
発展させようとさまざまな活動を行っています。
では、そもそもなぜ平塚は「囲碁のまち」と呼ばれるようになったのでしょうか。

平塚が囲碁のまちとなった由来の背景には、偉大な囲碁棋士「木谷實(みのる)」の存在があります。
木谷實は15歳で初段となり、1937年、平塚の地で囲碁の道場を開きました。

その道場でたくさんの弟子を育て、木谷自身も2010年に囲碁殿堂入りを果たすなど、囲碁の普及と
発展に大きく貢献しました。
そこで平塚市は、彼の功績をたたえようと、市民に囲碁を普及させる活動を始めたのです。




駅前に「死活問題」!!


なかでも、毎年10月に行われる「湘南ひらつか囲碁まつり」約6,500人もの参加者が訪れる大イベントに
なっています。

メインイベントである「1000面打ち大会」では、プロ棋士が1,000人の参加者たちと囲碁を打ち合います。
碁盤がズラリと並んで囲碁が打たれる様子はまさに圧巻です。



通称「パールロード」当日ここに並ぶ碁盤は圧巻です


1000面打ち大会ポスター


世界最大の囲碁イベントなので、囲碁をやっている方はぜひ参加してみてくださいね。
今年は10月8日(日)開催です。



木谷道場跡の記念碑です。現在はマンションが建っています。


<ひとくちMEMO>
平塚では、「囲碁のまち ひらつか」にちなんで白と黒の碁石に似せた最中などのお菓子も作られています。
それらは「湘南ひらつか名産品」に認定され、観光客の人気を呼んでいます。

また、白と黒のボールを碁盤に見せたマットに並べていく「囲碁ボール」も、誰でも楽しめるスポーツとして
市民の間で広まっていますよ。



ユニークな囲碁最中。当然ですが囲碁は出来ません。
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